学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B049
教科書ドリル 解剖生理
関節円板を介在する関節はどれか。
胸鎖関節と顎関節は関節円板を有する代表的関節で国試頻出である。関節円板は線維軟骨製の円盤で、適合性の悪い関節面の間に介在して動きを滑らかにし、衝撃を吸収する。橈骨手根関節(手関節)にも関節窩を補う関節円板が存在する。膝関節には関節円板ではなく関節半月(半月板)がある。
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