学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B044
教科書ドリル 解剖生理
肩関節(肩甲上腕関節)の関節型として正しいのはどれか。
肩関節は上腕骨頭と肩甲骨関節窩からなる球関節で、人体中最大の可動域をもつ。関節窩が浅いため関節唇で深さを補い、腱板や関節包・靭帯で補強される。可動域が大きいぶん安定性に乏しく、関節脱臼の頻度が高い関節としても知られる。
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