学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B026
教科書ドリル 解剖生理
胸郭は【 ① 】個の胸椎、【 ② 】対の肋骨、および1個の胸骨からなる円錐形の骨格で、内部に肺や心臓などを収める。
胸郭の3要素は胸椎12個・肋骨12対・胸骨1個で、合わせて25個の骨からなる。肋骨対数は胸椎数と一致して12で、両者は肋椎関節で連結する。胸郭が円錐形になるのは肋骨が下方ほど大きく前下がりに走るためで、吸息時には肋骨挙上により胸郭が広がる。
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