学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B020
教科書ドリル 解剖生理
正中環軸関節は、環椎前弓の歯突起窩と【 ① 】が作る輪の中に軸椎の【 ② 】が軸として入る車軸関節である。
環椎の前弓と環椎横靭帯が前後で輪を作り、その輪を軸椎の歯突起が貫いて回旋する構造である。歯突起の脱臼や環椎横靭帯の断裂は脊髄損傷を生じうる重大病態で、解剖学的にこの関節を理解しておくことは臨床的にも重要である。
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