学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B012
教科書ドリル 解剖生理
第1頸椎を【 ① 】、第2頸椎を【 ② 】、第7頸椎を【 ③ 】という。【 ① 】には椎体がなく、【 ② 】には上方に伸びる歯突起がある。
第1頸椎の環椎は椎体を欠き、前弓と後弓からなる輪状の構造で、後頭骨の後頭顆と関節して頭部の前後屈を担う。第2頸椎の軸椎は椎体上方に歯突起を伸ばし、環椎前弓と正中環軸関節(車軸関節)を作って頭部の回旋を可能にする。第7頸椎の隆椎は棘突起が長く、項部で最も触れやすい体表ランドマークである。
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