学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B005
教科書ドリル 解剖生理
椎骨は前部を占める短い円柱状の【 ① 】と、後方の弓状の【 ② 】からなる。両者の間にできる大きな孔が縦に連なって、内部に脊髄を収める【 ③ 】を作る。
椎骨は前方の椎体と後方の椎弓に大別され、その間に椎孔を囲む。椎孔が頸椎から仙椎まで連なって脊柱管を形成し、ここに脊髄が納まる。椎体は荷重支持、椎弓は脊髄保護と筋・靭帯付着、突起の起始という役割分担をもつ。
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