学習トップ教科書ドリル 解剖生理第1章 ▸ C. 組織と器官 / Q01C078

教科書ドリル 解剖生理

Q01C078 人体の構成

問題

平滑筋線維について正しいのはどれか。

選択肢
1多核で細長い
2アクチンとミオシンを規則正しく配列している
3自律神経により動きが調整される不随意筋である
4運動神経による随意収縮を行う
解答
正解3
解説

平滑筋は自律神経が支配する不随意筋で、内臓壁・血管壁などに分布して内腔調節を担う。アクチンとミオシンを持つが配列が不規則なため横紋はみられない(2は誤り)。骨格筋線維は多核で細長く横紋をもつ点が大きく異なる(1は骨格筋の特徴)。運動神経による随意収縮も骨格筋の性質である。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手