学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ C. 組織と器官 / Q01C057
教科書ドリル 解剖生理
骨基質の主成分は【 ① 】であり硬さを担う。一方、軟骨基質の主成分は【 ② 】で弾力性を担う。
骨基質はリン酸カルシウムで硬さ、軟骨基質はプロテオグリカンで弾力性をそれぞれ実現する。線維はいずれも膠原線維が中心だが、軟骨にはさらに弾性線維が加わる種類もある。基質の主成分の入れ替わりや、中性脂肪との混同に注意。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。