学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ C. 組織と器官 / Q01C021
教科書ドリル 解剖生理
腸や気管の粘膜に1個ずつ存在し、ムチン(粘液成分)を分泌する単細胞腺の代表例は何という細胞か。
杯細胞は腸や気管の粘膜上皮中に1個ずつ点在する単細胞腺で、コップ状の形態に由来する名前をもち、粘液成分(ムチン)を分泌して粘膜表面の潤滑と保護に働く。多細胞腺(汗腺・乳腺など)の対概念で、腺上皮の単細胞腺の典型例として位置づけられる。
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