学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ C. 組織と器官 / Q01C020
教科書ドリル 解剖生理
最も伸縮性に富む上皮はどれか。
移行上皮は膀胱の容量変化に対応するため、層構造の見かけが変化する伸縮性をもつ。重層扁平上皮(表皮・食道)は摩擦に対する保護重視で伸縮性は乏しく、単層扁平上皮(血管内皮・漿膜)は薄い物質交換型、多列線毛上皮(気管)は線毛による搬送型で、いずれも伸縮性は移行上皮に劣る。
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