学習トップ教科書ドリル 解剖生理第1章 ▸ A. 細胞 / Q01A049

教科書ドリル 解剖生理

Q01A049 人体の構成

問題

減数分裂で生じた精子・卵子は、常染色体【 ① 】本と性染色体1本の組をもち、その合計が【 ② 】本となる。

解答
正解①22 ②23
解説

生殖細胞では減数分裂により染色体数が半減し、22本の常染色体(22対の半分)+性染色体1本(XまたはY)=23本となる。これらが受精で対合して再び46本となる仕組み。「23=22+1(性)」「46=22×2+2(性)」と分解して覚える。

キーワード
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