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教科書ドリル 解剖生理
DNAを構成する塩基は4種類で、A・G・T・Cの記号で表される。Aは【 ① 】、Tは【 ② 】の略称である。
DNAの塩基はA(アデニン)・G(グアニン)・T(チミン)・C(シトシン)の4種類で、AとT、GとCがそれぞれ相補的に対をなす。RNAではTの代わりにウラシル(U)が使われ、UはAと対合する。塩基4種の暗記は転写・翻訳の基盤となる。
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