学習トップ教科書ドリル 解剖生理第1章 ▸ A. 細胞 / Q01A029

教科書ドリル 解剖生理

Q01A029 人体の構成

問題

短い微小管を主成分とし、細胞分裂時に両極へ移動して紡錘糸の起点となる細胞骨格の一種を何というか。

解答
正解中心体
解説

中心体は細胞骨格の一種で、短い微小管から構成される。細胞分裂時には複製されて両極へ移動し、紡錘糸(教科書外の補足: 紡錘体)を伸ばして染色体を娘細胞に分配する起点となる。「核膜は消失、中心体は移動」と対比して覚える。

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