学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ A. 細胞 / Q01A026
教科書ドリル 解剖生理
扁平な嚢(のう)が積層した形をもち、核に隣接して配置される膜小器官で、合成された後のタンパク質を糖鎖付加などで仕上げて細胞外へ送り出す働きをもつものを【 ① 】(または【 ② 】)という。
ゴルジ体(ゴルジ装置)は扁平な嚢が重なった構造で、粗面小胞体側から運ばれてきたタンパク質を受け取り、糖鎖付加などの修飾を加えたうえで分泌小胞として細胞外へ送り出す。「合成は粗面小胞体、修飾・分泌はゴルジ体」という機能分担を覚える。
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