学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ A. 細胞 / Q01A020
教科書ドリル 解剖生理
ミトコンドリアは2層の生体膜で囲まれた細長い形をもち、その内側の膜が【 ① 】である。この内膜は表面積を増すために多数のヒダを形成し、これを【 ② 】と呼ぶ。
ミトコンドリアは外膜と内膜の二重生体膜構造をもち、内膜はクリステとよばれるヒダを形成して表面積を増大させる。クリステ上には電子伝達系の酵素群が並び、効率的なATP合成の場となる(教科書外の補足: 電子伝達系)。本節では形態と機能の対応のみを押さえる。
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