学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ A. 細胞 / Q01A012
教科書ドリル 解剖生理
細胞膜が脂質を主成分とすることから予測できるのはどれか。
細胞膜は脂質で構成されているため、脂質溶解度の高い物質ほど膜を通過しやすく、これは脂質溶解度依存性とよばれる現象である(教科書外の補足: 単純拡散)。逆に、糖類のような大きな極性分子やイオン、タンパク質・核酸のような巨大分子は単独では通れず、専用の膜タンパク質(チャネル・ポンプ)を介する選別的通過が必要となる。
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