学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ A. 細胞 / Q01A007
教科書ドリル 解剖生理
リン脂質が膜を作るとき、水と接しない【 ① 】どうしを向かい合わせ、親水性の部位を外側に並べる。これによって形成される脂質の【 ② 】が細胞膜の基本骨格となる。
リン脂質は親水性頭部(リン酸+極性基)と疎水性尾部(脂肪酸鎖)からなる両親媒性分子である。水中では疎水性尾部が水を避けて互いに内側で向き合い、頭部が水と接するように二重に並ぶ。この構造のため、脂質に溶けやすい物質は通しやすく、大きな極性分子やイオンの自由通過は妨げられる。
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