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理由で解く 作業療法士
社会生活技能訓練(SST)はLibermanが体系化した。オペラント=Skinner、自動思考=Beck、マインドフルネス=Kabat-Zinn、動機づけ面接=Miller。
精神療法・行動療法に関わる人物と概念の対応を問う問題。社会生活技能訓練(SST)はR. P. Libermanが統合失調症患者などの社会生活技能改善のために体系化した技法であり、選択肢3が正しい組合せである。オペラント条件づけはSkinner、認知療法の「自動思考」概念はA. Beck、マインドフルネス(MBSR)はJ. Kabat-Zinn、動機づけ面接はW. R. Millerが提唱した。I. Pavlovは古典的(レスポンデント)条件づけの研究者である。
| 人物 | 概念・技法 |
|---|---|
| Skinner | オペラント条件づけ |
| Pavlov | 古典的条件づけ |
| Beck | 認知療法・自動思考 |
| Liberman | 社会生活技能訓練(SST) |
| Kabat-Zinn | マインドフルネス(MBSR) |
| Miller | 動機づけ面接 |
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