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理由で解く 作業療法士
レジオネラは温水・冷却塔や循環式浴槽など空調・給水設備の水中で増殖し、エアロゾルの吸入で肺炎を起こす。感染経路の正誤を問う基本問題。
レジオネラ肺炎は、冷却塔水・空調設備・循環式浴槽(24時間風呂)・給湯設備などの水中で増殖したレジオネラ属菌を含むエアロゾルを吸入することで発症する。ヒトからヒトへは感染しない。院内・施設内感染対策で設備管理が重要である。他選択肢は感染経路・病原体の理解を問うもので、疥癬はヒゼンダニ(接触感染)、帯状疱疹は水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)の再活性化、ボツリヌスは食品中で産生された毒素による毒素型食中毒、ポリオは糞口感染である。
| 疾患 | 病原体/経路 |
|---|---|
| レジオネラ症 | レジオネラ属菌/水系エアロゾル吸入 |
| 疥癬 | ヒゼンダニ/接触感染 |
| 帯状疱疹 | VZV/再活性化 |
| ボツリヌス食中毒 | ボツリヌス毒素/毒素型 |
| ポリオ | ポリオウイルス/糞口感染 |
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