学習トップ / 理由で解く 作業療法士 / 第3章 ▸ 一般 / QO57P074
理由で解く 作業療法士
1歩行周期で足関節は底屈→背屈→底屈→背屈と2回ずつ、膝は屈曲が2回、股は屈曲・伸展が各1回。立脚:遊脚=6:4。
足関節は初期接地で軽度底屈、立脚中期に背屈(下腿前傾)、蹴り出しで底屈、遊脚でクリアランスのため背屈と、底屈・背屈が各2回生じる(選択肢1が正しい)。膝関節は立脚初期の軽度屈曲(ダブルニーアクション)と遊脚期の大きな屈曲で屈曲が2回起こる。股関節は初期接地時に屈曲位、立脚を通じて伸展、遊脚で再び屈曲と、屈曲・伸展は各1回である。
| 関節 | 運動の反復 |
|---|---|
| 足関節 | 背屈・底屈が各2回 |
| 膝関節 | 屈曲が2回(伸展2回) |
| 股関節 | 屈曲・伸展が各1回 |
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