学習トップ理由で解く 臨床医学総論第8章 ▸ A. 救急時の診察 / Q0424

理由で解く 臨床医学総論

Q0424 その他の診察

出典:あマ指 第32回(2024) 問題37
問題
一次救命処置はどれか。
選択肢
1 気管挿管
2 酸素吸入
3 静脈路の確保
4 AEDによる除細動
解答
正解4(AEDによる除細動)
解説
✗ 1. 誤り
気管挿管
気管挿管は気道確保のための専門的な医療手技であり、二次救命処置に含まれる。
✗ 2. 誤り
酸素吸入
酸素吸入は医療器具を用いた処置であり、二次救命処置に含まれる。
✗ 3. 誤り
静脈路の確保
静脈路の確保は薬剤投与のための専門的処置であり、二次救命処置に含まれる。
✓ 4. 正解
AEDによる除細動
✓ 正しい。 AED(自動体外式除細動器)による除細動は一次救命処置(BLS)に含まれる。AEDは一般市民でも使用可能な機器として駅や空港など公共施設に設置されている。気管挿管・酸素吸入・静脈路の確保はいずれも専門的な医療行為であり、二次救命処置に分類される。
ポイント
  • AEDによる除細動は一般市民も実施可能な一次救命処置に含まれる
  • AED(自動体外式除細動器)による除細動は一次救命処置(BLS)に含まれる。
  • AEDは一般市民でも使用可能な機器として駅や空港など公共施設に設置されている。
  • 重要用語: 一次救命処置はどれか を正確に理解しておくこと。
比較表
原因菌 主症状 特徴
ボツリヌス菌 神経麻痺(複視、嚥下障害) 致死率最高、下痢は主症状でない
サルモネラ属 激しい下痢、発熱 鶏卵・食肉が原因食品
腸炎ビブリオ 激しい下痢、腹痛 魚介類が原因食品
黄色ブドウ球菌 嘔吐、下痢 毒素型、潜伏期短い
解説画像
あマ指 第32回(2024) 問題37|一次救命処置はどれか。 解説図
あマ指 第32回(2024) 問題37|一次救命処置はどれか。
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