学習トップ理由で解く 理学療法士 / 第13章 §2 評価と支援

理由で解く 理学療法士 第13章

§2 評価と支援

13 地域理学療法学 全5問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:第55回理学療法士国家試験(2020)午後 問50

訪問リハビリテーションで正しいのはどれか。
1 日常生活の自立支援を目的とする。
2 通所介護(デイサービス)との併用はできない。
3 事業所には理学療法士を配置しなければならない。
4 通所リハビリテーションよりも優先的に利用される。
5 事業所にはリハビリテーションを実施するスペースが必要である。

解答1(日常生活の自立支援を目的とする。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午前 問49

訪問理学療法で正しいのはどれか。
1 環境的側面のみへアプローチを行う。
2 歩行や移動に関する支援要望が多い。
3 対象者の多くは交通事故による外傷である。
4 ゴール設定の際には家族の要望を最優先する。
5 バイタルチェックは看護師が実施しなければならない。

解答2(歩行や移動に関する支援要望が多い。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第57回理学療法士国家試験(2022)午後 問50

通所リハビリテーションで正しいのはどれか。
1 他の利用者との交流が少ない。
2 利用者は主に要介護認定を受けた高齢者である。
3 家族の身体的・精神的負担の軽減が主目的である。
4 利用者150名に対し1名の理学療法士の配置が必要である。
5 日常生活の自立を助けるために必要なリハビリテーションを行う。

解答5(日常生活の自立を助けるために必要なリハビリテーションを行う。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第60回理学療法士国家試験(2025)午前 問32

認知症の中核症状はどれか。2つ選べ。
1 失認
2 徘徊
3 妄想
4 抑うつ
5 見当識障害

解答1(失認)、5(見当識障害)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午後 問46

訪問リハビリテーションで正しいのはどれか。
1 18歳未満は診療報酬を算定できない。
2 最も多い原因対象疾患は認知症である。
3 家族を対象とした目標設定も可能である。
4 訪問リハビリテーション事業所の開設主体は介護老人保健施設が最も多い。
5 LIFE〈Long-term care Information system For Evidence〉への入力が必須である。

解答3(家族を対象とした目標設定も可能である。)

解説・ポイント・キーワードを見る →