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理由で解く 理学療法士
基本チェックリストは25項目の自記式質問票で、対面不要。介護予防(旧・二次予防事業対象者)の把握に用いる。
基本チェックリストは介護予防事業で用いる25項目の質問票で、手段的ADL・運動器・栄養・口腔・閉じこもり・認知機能・うつの7領域を「はい/いいえ」で問う自己記入式である。実測を要さず自記式・郵送でも回答できるため、対象者に対面せずに評価できる。もともと介護予防を要する高齢者(旧・特定高齢者/二次予防事業対象者)を把握・選定するために作られ、現在も総合事業のサービス対象把握に用いられる。経済状況・指輪っかテスト・反復唾液嚥下テスト(RSST)といった実測・専門的評価項目は含まない。
| 領域 | 内容例 |
|---|---|
| 手段的ADL | 外出・買い物・預金管理 |
| 運動器 | 階段昇降・立ち上がり・転倒 |
| 栄養・口腔 | 体重減少・むせ・口渇 |
| 閉じこもり・認知・うつ | 外出頻度・物忘れ・気分 |
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