学習トップ / 理由で解く 理学療法士 / 第4章 ▸ 一般 / QP60P092
理由で解く 理学療法士
日本の脳卒中の内訳は脳梗塞が最多で全体の約7割を占める。
かつて日本では高血圧を背景とした脳出血が多かったが、降圧治療の普及や食生活の変化により脳出血は減少し、近年は動脈硬化性の脳梗塞が最も多くなっている。現在の脳卒中の病型別頻度はおおむね脳梗塞が約70%、脳出血が約20%、くも膜下出血が約5〜10%であり、脳梗塞が圧倒的多数を占める。リハビリテーション対象として最も遭遇頻度が高い病型でもある。
| 病型 | おおよその割合 |
|---|---|
| 脳梗塞 | 約70% |
| 脳出血 | 約20% |
| くも膜下出血 | 約5〜10% |
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。