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理由で解く 理学療法士
業務上必要な範囲で職員間に情報共有するのは適切。守秘義務違反(第三者への漏示)、私物端末への患者画像保存、SNS投稿、職員個人情報の開示はいずれも不適切。
理学療法士には守秘義務があり、患者情報は業務上必要な範囲でのみ、適切に管理された環境で共有する。住宅改修という治療目的で、同じチームの先輩職員に家屋構造を相談することは業務上正当な情報共有であり適切である。一方、友人への病状漏示やSNS投稿は守秘義務違反、私物スマートフォンへの動画保存は情報漏えいリスクの高い不適切な取り扱い、担当作業療法士の自宅住所を患者に教えるのは職員の個人情報保護に反する。
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