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理由で解く 理学療法士
統合失調症は若年発症・緩徐発症・DUP(未治療期間)が長いほど予後不良。発症率は男女ほぼ同等。
統合失調症の予後は複数の因子で決まる。発症年齢が若いほど脳の発達期に影響し、経過が慢性化しやすく予後不良となる。逆に急性の発症は良好な予後と関連する。一般に女性は男性よりやや発症が遅く予後が良好とされる。発症率は男女でほぼ同等である。また、精神病未治療期間(DUP)が長いほど予後が悪化するため、早期の治療開始が重要である。以上から正しいのは『若年発症は予後が悪い』である。
| 因子 | 予後 |
|---|---|
| 若年発症 | 不良 |
| 急性発症 | 良好 |
| DUP(未治療期間)長い | 不良 |
| 女性 | 比較的良好 |
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