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理由で解く 理学療法士
ICFの「参加」は社会的な生活・役割への関与を指し、就労はその代表であるため職業適性が最も関連する。
ICFは生活機能を「心身機能・身体構造」「活動」「参加」の3つのレベルで捉え、これに背景因子(環境因子・個人因子)が影響する。「参加(participation)」は生活・人生場面への関わりで、就労・就学・地域活動・家庭内役割など社会的役割の遂行を指す。選択肢のうち職業適性は就労という参加に直結する情報で最も関連が深い。住環境は環境因子、認知機能は心身機能、セルフケア能力は活動レベルの情報であり、教育歴は個人因子(背景)である。
| ICF構成要素 | 本問での該当情報 |
|---|---|
| 心身機能・身体構造 | 認知機能 |
| 活動 | セルフケア能力 |
| 参加 | 職業適性(就労) |
| 環境因子 | 住環境 |
| 個人因子 | 教育歴 |
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