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理由で解く 理学療法士
中学生(青年期前期・思春期)は第二次性徴による身体変化への戸惑いが特徴。同一性は形成途上で友人関係を重視する。
中学生は思春期(青年期前期)にあたり、第二次性徴による急激な身体変化を経験する。この身体・心理の変化に戸惑い、自己意識が高まる時期であるため『第二次性徴への戸惑いがある』が正しい。自我同一性はこの時期に模索が始まる段階で『完成』はしていない(達成は青年期後期以降)。この時期は親からの心理的自立(第二反抗期)が進み、親子関係より友人・仲間関係を重視するようになり、大人(教師・指導者)に対しては必ずしも従順ではない。性の相違の理解は学童期以前に獲得される。
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