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理由で解く 理学療法士
手続き記憶は非陳述記憶で、意識的想起を伴わず技能として自動的に再生される。
記憶は言語化して意識的に想起できる陳述記憶(宣言的記憶)と、意識にのぼらない非陳述記憶に大別される。陳述記憶には出来事の記憶であるエピソード記憶と、知識・概念の記憶である意味記憶が含まれ、いずれも意識的な想起を要する。一方、手続き記憶は自転車の運転や楽器演奏など運動技能・手続きの記憶で、非陳述記憶に属し、意識することなく自動的に再生される。即時記憶・近時記憶は保持時間による分類である。
| 分類 | 種類 | 意識的想起 |
|---|---|---|
| 陳述記憶 | エピソード記憶・意味記憶 | 必要 |
| 非陳述記憶 | 手続き記憶・プライミング | 不要(自動) |
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