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理由で解く 看護師国試 第10章
§2 地域・在宅看護における基盤となる概念
第10分野 在宅看護論 全2問
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出典:第110回看護師国家試験(2021)午後 問65
Aさん(79歳、男性)は、1人暮らし。要介護2の認定を受け、訪問看護を利用することになった。初回の訪問時、Aさんは敷いたままの布団の上に座っており「便利だから生活に必要なものを手の届くところに置いているんだよ」と話した。Aさんの生活様式を尊重した訪問看護師のこのときの声かけで適切なのはどれか。
1
「外に出て気分転換しませんか」
2
「昼間は布団をたたみましょう」
3
「介護保険でベッドの貸与を受けましょう」
4
「必要なものを身近に置いているのですね」
解答4(「必要なものを身近に置いているのですね」)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第112回看護師国家試験(2023)午前 問68
Aさん(85歳、男性)は1人暮らしで判断能力が不十分である。4親等以内の親族はいない。訪問看護事業所におけるAさんの情報管理で適切なのはどれか。
1
成年後見人にAさんの訪問看護計画を説明する。
2
地域の民生委員にAさんの経済状況を知らせる。
3
Aさんの訪問記録を電子メールに添付して援助者間で共有する。
4
新たなサービスの利用を検討する他の利用者にAさんのケアプランを見せる。
解答1(成年後見人にAさんの訪問看護計画を説明する。)
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