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理由で解く 看護師国試
エストロゲンは思春期に骨端軟骨板(成長板)の閉鎖を促し、身長の伸びを止める作用をもつ。
エストロゲンは骨の成熟を促進し、思春期後半に骨端軟骨板を閉鎖させて身長の伸びを終わらせる。成長ホルモンは骨・組織の成長を促すが子宮増大の主役ではない。乳房の発育はエストロゲンによるもので、テストステロン(男性ホルモン)は男性化を促す。排卵を誘発するのは黄体形成ホルモン〈LH〉のサージであり、プロゲステロンは排卵後の黄体から分泌され妊娠維持に働く。
| ホルモン | 主な作用 |
|---|---|
| エストロゲン | 骨端線閉鎖・乳房発育・子宮増大 |
| テストステロン | 男性化・筋骨格発達 |
| 黄体形成ホルモン(LH) | 排卵誘発 |
| プロゲステロン | 子宮内膜の維持・妊娠維持 |
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