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理由で解く 看護師国試
てんかんは大脳神経細胞の過剰・発作性の電気的興奮による慢性疾患で、症候性てんかんは脳腫瘍・外傷などの脳内病変を背景に生じる。
てんかんは大脳皮質の神経細胞が発作性・過剰に電気的興奮を起こすことで反復性の発作を呈する慢性疾患である。原因により、明らかな脳の器質的病変を伴う症候性てんかんと、原因が特定できない特発性てんかんに大別される。特発性の全般てんかんは小児〜若年に発症することが多い。けいれんは発作症状の一つにすぎず、てんかん=けいれんではない。単純部分発作は意識障害を伴わないのが特徴。よって正しいのは2と5。
| 発作型 | 意識障害 |
|---|---|
| 単純部分発作 | なし |
| 複雑部分発作 | あり |
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