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理由で解く 看護師国試
肺結核の二次結核は既感染の再活性化で起こり、治療では服薬確認〈DOTS〉が推奨される。
肺結核の原因菌は結核菌〈Mycobacterium tuberculosis〉で、感染経路は空気感染(飛沫核感染)である。初感染後に体内で休眠していた菌が免疫低下などで再び増殖して発症するのが二次結核(既感染発病)である。治療は多剤併用を長期間行うため、確実な服薬と耐性菌防止を目的にDOTS(直接服薬確認療法)が推奨される。よって正しいのは4と5。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原因菌 | 結核菌〈Mycobacterium tuberculosis〉 |
| 感染経路 | 空気感染(飛沫核感染) |
| 一次結核 | 初感染による発病 |
| 二次結核 | 既感染菌の再活性化による発病 |
| 治療管理 | DOTS(直接服薬確認療法) |
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