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理由で解く 看護師国試
訪問看護の利用者は介護保険制度によるものが医療保険制度によるものより多い。
訪問看護は介護保険と医療保険の両制度から利用できるが、利用者数では介護保険制度による利用者の方が医療保険制度による利用者を上回る。要介護度別では要介護1〜2など軽〜中等度の利用者が多く、要介護5が最多ではない。傷病別では循環器系疾患や神経系疾患などが多く、悪性新生物が最多とはいえない。要支援1・2の利用者は全体の1割程度であり4割には達しない。
| 項目 | 傾向 |
|---|---|
| 制度別利用者数 | 介護保険>医療保険 |
| 要介護度 | 要介護1・2など軽〜中等度が多い |
| 要支援1・2の割合 | 約1割 |
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