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理由で解く 看護師国試
梅毒は五類感染症のうち全数把握対象疾患で、診断した医師は全数を届け出る。
感染症法では、一〜四類および五類の一部(全数把握対象)は診断した全例の届出が必要である。梅毒は五類の全数把握対象疾患であり、診断時に届け出る。インフルエンザ・水痘・細菌性髄膜炎は五類の定点把握対象で、指定された定点医療機関が報告するもので全数届出ではない。したがって正答は梅毒である。
| 把握区分 | 疾患例 |
|---|---|
| 全数把握 | 梅毒・麻疹・風疹・アメーバ赤痢等 |
| 定点把握 | インフルエンザ・水痘・細菌性髄膜炎等 |
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