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理由で解く 看護師国試
浣腸液は体温よりやや高い約40℃(一般に38〜41℃)に温めて用いる。
グリセリン浣腸液は体温よりわずかに高い約40℃(おおむね38〜41℃)に温めて注入する。低すぎると腸管を刺激して不快感や血圧変動を招き、高すぎる(50℃前後)と腸粘膜を熱傷する危険がある。したがって40℃が適切である。
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