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理由で解く 看護師国試
生理的体重減少は生後3〜5日頃に最低体重となり、その後回復して生後7〜10日頃に出生体重に戻る。
新生児は出生後、哺乳量が少ない一方で胎便・尿の排泄や不感蒸泄、皮膚・肺からの水分喪失により体重が一時的に減少する(生理的体重減少)。減少率は出生体重の5〜10%程度で、生後3〜5日頃に最低体重となり、その後哺乳量の増加とともに回復し、生後7〜10日頃までに出生体重に戻る。したがって最低体重となるのは生後3〜5日である。
| 時期 | 体重の状態 |
|---|---|
| 生後3〜5日 | 最低体重(5〜10%減) |
| 生後7〜10日 | 出生体重に回復 |
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