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理由で解く 看護師国試
基礎代謝量(1日総量)は選択肢の中では青年期が最も多く、加齢に伴い低下していく。
基礎代謝は生命維持に必要な最小限のエネルギー消費であり、その主要因は筋肉など活動組織の量である。体重当たりの基礎代謝基準値は成長期の乳幼児で最も高いが、選択肢にある成人以降で比較すると、筋肉量が充実し活動組織が多い青年期が最も基礎代謝量が多い。壮年期・向老期・老年期と加齢が進むにつれ筋肉量が減少し、基礎代謝量は低下していく。
| 時期 | 基礎代謝量の傾向 |
|---|---|
| 青年期 | 最も多い |
| 壮年期 | 低下し始める |
| 向老期 | さらに低下 |
| 老年期 | 最も少ない |
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