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理由で解く 看護師国試
セリエ〈Hans Selye〉はストレス学説(汎適応症候群)を提唱した生理学者で、ストレス反応の理論を確立した。
セリエは有害刺激(ストレッサー)に対する生体の非特異的反応をストレスと定義し、その適応過程を汎適応症候群(GAS:警告反応期→抵抗期→疲憊期)として理論化した。したがって『ストレス反応』が正答である。他の選択肢はそれぞれ別の理論家が提唱した概念である。
| 理論家 | 提唱した理論 |
|---|---|
| セリエ | ストレス学説(汎適応症候群) |
| オレム | セルフケア理論 |
| フィンク | 危機モデル |
| ワトソン/レイニンガー | ケアリング理論 |
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