学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第10章 A. ニューロンの構造と働き
教科書ドリル 生理学 第10章
第10章 神経 全16問
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神経系の情報処理と伝達の機能単位であり、刺激で興奮してこれを伝える細胞を何というか。
解答ニューロン(神経細胞)
ニューロンは基本的に、核を含む( ① )と、入力を受ける数本の( ② )、および出力を担う1本の長い( ③ )によって構成される。
解答①細胞体 ②樹状突起 ③軸索
ニューロンの部位とその主な機能の組み合わせで正しいのはどれか。
解答2
小脳のプルキンエ細胞で海藻状に著しく発達し、多数の枝に分かれて他ニューロンからの入力を受ける突起は何か。
解答樹状突起
軸索について正しいのはどれか。
解答3
ニューロンは生後いつまで盛んに分裂・増殖するか。
解答胎児期から生後早い時期まで
中枢神経系のグリア細胞に含まれないものはどれか。
解答4
髄鞘を形成するグリア細胞と所属神経系の組み合わせで正しいのはどれか。
中枢神経系のグリア細胞のうち、ニューロンと血液の間での栄養や代謝産物の物質交換に関与するものはどれか。
解答アストロサイト(星状膠細胞)
マクロファージの一種で、中枢神経内の異物除去に働くグリア細胞は何か。
解答ミクログリア(小膠細胞)
髄鞘は線維の全長にわたるのではなく1〜2mmごとに切れ目があり、この切れ目を( )という。
解答ランビエの絞輪
軸索輸送とモータータンパクの組み合わせで正しいのはどれか。
神経終末で細胞外から取り込まれた物質を細胞体方向へ運ぶ輸送を何というか。
解答逆行性軸索輸送
軸索が切断されたとき、切断部位より末梢側で髄鞘と軸索が変性・溶解していく現象を何というか。
解答ワーラー変性(順行性変性)
神経系の損傷後の再生について正しい組み合わせはどれか。
中枢神経系で軸索損傷後の再生が困難である主な理由はどれか。