学習トップ教科書ドリル 生理学第11章 ▸ B. 筋の収縮の仕組み / Q11B015

教科書ドリル 生理学

Q11B015 筋

問題

収縮様式と具体例の組み合わせで正しいのはどれか。

選択肢
1等張性収縮 ― 壁を押し続ける
2等尺性収縮 ― 歩行時の下肢の屈伸
3等張性収縮 ― 軽いダンベルを屈曲・伸展する
4等尺性収縮 ― 腕立て伏せの下降動作
解答
正解3
解説

等張性収縮は張力がほぼ一定のまま筋長が変化する様式で、歩行やダンベル屈伸(軽負荷)が典型。等尺性収縮は筋長一定で張力が変化する様式で、壁押し・重い物の保持・姿勢保持が典型。実際の運動は両者の組み合わせだが、どちらが主体かで分類される。

解説画像
収縮様式と具体例の組み合わせで正しいのはどれか。 解説図
収縮様式と具体例の組み合わせで正しいのはどれか。
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