学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ N1. 自律神経系(基礎) / Q10N1029

教科書ドリル 生理学

Q10N1029 神経

問題

自律神経受容体と部位の組み合わせで正しいのはどれか。

選択肢
1ニコチン受容体 ― 効果器平滑筋
2ニコチン受容体 ― 節後ニューロン細胞体
3ムスカリン受容体 ― 節後ニューロン細胞体
4ムスカリン受容体 ― 骨格筋運動終板
解答
正解2
解説

自律神経節では、節前ニューロンから放出されたAChは節後ニューロン細胞体のニコチン受容体(N受容体、NN型)に作用する。一方、副交感神経節後ニューロンから放出されたACh(および汗腺支配交感節後のACh)は効果器平滑筋・腺のムスカリン受容体(M受容体)に作用する。骨格筋運動終板のNM型受容体は体性運動系の範疇である。

解説画像
自律神経受容体と部位の組み合わせで正しいのはどれか。 解説図
自律神経受容体と部位の組み合わせで正しいのはどれか。
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