学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ N1. 自律神経系(基礎) / Q10N1027

教科書ドリル 生理学

Q10N1027 神経

問題

交感神経節後ニューロンのうち、神経伝達物質がアセチルコリンである例外的な効果器はどれか。

選択肢
1心臓
2血管平滑筋
3汗腺
4瞳孔散大筋
解答
正解3
解説

交感神経節後ニューロンは通常ノルアドレナリンを放出するが、汗腺を支配するものだけはアセチルコリンを放出する特殊な例外である。AChは汗腺のムスカリン受容体に作用して発汗を促す。心臓・血管・瞳孔散大筋ではNAが放出される。

解説画像
交感神経節後ニューロンのうち、神経伝達物質がアセチルコリンである例外的な効果器はどれか。 解説図
交感神経節後ニューロンのうち、神経伝達物質がアセチルコリンである例外的な効果器はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 生理学
App Store入手