学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ N1. 自律神経系(基礎) / Q10N1002

教科書ドリル 生理学

Q10N1002 神経

問題

自律神経系の遠心路は、胸髄と腰髄から出る( ① )神経系と、脳幹および仙髄から出る( ② )神経系の2つの系より構成される。

解答
正解①交感 ②副交感
解説

交感神経系は胸腰系(T1〜L2/3)、副交感神経系は脳仙系(脳幹の第III/VII/IX/X脳神経+仙髄S2〜S4)と位置づけられ、遠心路における二大系統をなす。両者は多くの内臓を二重に支配し、一般に拮抗的に作用する。

解説画像
自律神経系の遠心路は、胸髄と腰髄から出る( ① )神経系と、脳幹および仙髄から出る( ② )神経系の2つの系より構成される。 解説図
自律神経系の遠心路は、胸髄と腰髄から出る( ① )神経系と、脳幹および仙髄から出る( ② )神経系の2つの系より構成される。
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