学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ M. 末梢神経系 / Q10M008

教科書ドリル 生理学

Q10M008 神経

問題

咽頭・喉頭の運動および胸腹部内臓の副交感性支配を担い、副交感神経としての支配範囲が最も広い脳神経は何か。

解答
正解迷走神経(第X脳神経)
解説

迷走神経は咽頭・喉頭筋の運動、同部位粘膜の感覚、および心臓・気管支・肺などの胸腔内器官と肝臓・胃腸管・膵臓などの腹腔内器官(横行結腸左1/3まで)の副交感性支配を担う。内臓求心性線維も含む。反回神経麻痺では嗄声、迷走神経反射では徐脈・血圧低下をきたす。

解説画像
咽頭・喉頭の運動および胸腹部内臓の副交感性支配を担い、副交感神経としての支配範囲が最も広い脳神経は何か。 解説図
咽頭・喉頭の運動および胸腹部内臓の副交感性支配を担い、副交感神経としての支配範囲が最も広い脳神経は何か。
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