学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ M. 末梢神経系 / Q10M003

教科書ドリル 生理学

Q10M003 神経

問題

脊髄神経は左右計( ① )対あり、内訳は頸神経( ② )対、胸神経( ③ )対、腰神経5対、仙骨神経5対、尾骨神経( ④ )対である。

解答
正解①31 ②8 ③12 ④1
解説

脊髄神経は頸神経8対+胸神経12対+腰神経5対+仙骨神経5対+尾骨神経1対=計31対である。脊髄に入る求心性線維は後根を、脊髄から出る遠心性線維は前根を通る。求心性線維の細胞体は椎間孔付近の後根神経節に集合する。

解説画像
脊髄神経は左右計( ① )対あり、内訳は頸神経( ② )対、胸神経( ③ )対、腰神経5対、仙骨神経5対、尾骨神経( ④ )対である。 解説図
脊髄神経は左右計( ① )対あり、内訳は頸神経( ② )対、胸神経( ③ )対、腰神経5対、仙骨神経5対、尾骨神経( ④ )対である。
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