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教科書ドリル 生理学
体液量・血圧調節ホルモンに関する組み合わせとして正しいのはどれか。
アルドステロンは集合管でのNa⁺再吸収を増やし、水分再吸収を伴って細胞外液量を増加させ血圧を「上昇」させる方向に働く。これに対してANPは腎でのNa⁺排泄を促進し、血管を拡張させ血圧を「低下」させる方向に働くため、両者は拮抗関係にある。レニンはRAA系を介してアルドステロン分泌を促進し、最終的にNa⁺・水の再吸収増加と血圧上昇をもたらす。したがって正しい対応は3(ANP ― Na⁺排泄促進・血管拡張・血圧低下)。

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