学習トップ教科書ドリル 生理学第2章 ▸ A. 血液の組成と働き / Q02A046

教科書ドリル 生理学

Q02A046 循環

問題

低蛋白血症(血清アルブミン低下)時に起こりにくい変化はどれか。

選択肢
1膠質浸透圧の低下
2浮腫の出現
3腹水・胸水の貯留
4赤血球数の著増
解答
正解4
解説

低アルブミン血症では膠質浸透圧低下により血管内水分が間質に漏出、浮腫・胸腹水を生じる。肝硬変やネフローゼ症候群、低栄養などで起こるが赤血球数の著増は来さない(むしろ希釈効果でHt低下の可能性)。

解説画像
低蛋白血症(血清アルブミン低下)時に起こりにくい変化はどれか。 解説図
低蛋白血症(血清アルブミン低下)時に起こりにくい変化はどれか。
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