学習トップ教科書ドリル 生理学第2章 ▸ A. 血液の組成と働き / Q02A026

教科書ドリル 生理学

Q02A026 循環

問題

ビリルビン代謝について正しい組み合わせはどれか。

選択肢
1間接ビリルビン:水溶性 ― 肝臓で抱合を受けた後
2間接ビリルビン:脂溶性 ― 肝臓で抱合を受ける前
3直接ビリルビン:脂溶性 ― アルブミン結合型
4直接ビリルビン ― 糞便中に全量排泄
解答
正解2
解説

赤血球由来のHbはヘム→ビリルビンとなり、当初は脂溶性(間接ビリルビン)でアルブミンに結合して肝臓へ運ばれる。肝細胞でグルクロン酸抱合を受けて水溶性(直接ビリルビン)となり、胆汁成分として十二指腸へ排泄される。腸内でウロビリノゲンに変化し約80%は糞便中に出る。

解説画像
ビリルビン代謝について正しい組み合わせはどれか。 解説図
ビリルビン代謝について正しい組み合わせはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 生理学
App Store入手