学習トップ教科書ドリル 生理学第2章 ▸ A. 血液の組成と働き / Q02A005

教科書ドリル 生理学

Q02A005 循環

問題

血液を凝固阻止剤とともに遠心分離したときの血漿と細胞成分の容積比として最も適切なのはどれか。

選択肢
1血漿20-25% : 細胞成分75-80%
2血漿40-45% : 細胞成分55-60%
3血漿55-60% : 細胞成分40-45%
4血漿90%以上 : 細胞成分10%以下
解答
正解3
解説

血液の容積のうち液体成分である血漿が約55-60%、細胞成分(赤血球・白血球・血小板)が約40-45%を占める。この細胞成分の割合がほぼヘマトクリットに相当する。血漿の方が多いことに注意。

解説画像
血液を凝固阻止剤とともに遠心分離したときの血漿と細胞成分の容積比として最も適切なのはどれか。 解説図
血液を凝固阻止剤とともに遠心分離したときの血漿と細胞成分の容積比として最も適切なのはどれか。
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